ウェイキング・ライフ

評価85点

最近見た映画でかなり心を打たれた映画。

ストーリーはある青年が普通に毎日のように眠りから目覚めるのだが、目覚めた後もまだ自分が夢の中にいるような気がしてたまらない。そこでその青年は自分が完全に目覚めるために外に行き、いろんな人に会い、目覚める方法を見つけながらいろんな疑問にぶつかる。

死とは?

夢とは?

生とは?

人間はどこから来て、最終的にはどこにたどり着くのか?

この映画はアニメで構成されています。その中でアニメとしてかなり質のいいところがあったり、意外と適当に作られていたりしているところがあります。けどそこがなぜかまたいい味を出しています。おそらくわたしの独断ですが、こういうアニメ風にすることにより、「夢の中にいる」感を作ったのだと思います。

でてくるキャラクターの台詞も妙にリアルです。中には哲学的な言葉が含まれていてやや難しいこともあります。そういうところも含めてリアル。キャラクターたちが延々と語り続けて最後には何かが起こる。

この映画に関してはいろいろ説明をして個人的な結論を言うのはナンセンスかと思います。
答えはあなたがみつける
映画を見ているうちに自分も不思議な感覚になって、なぞを解いていたような気がしました。

夢が覚めたけどまだ夢の中にいるような気がするって言う感覚

あなたはありますか?

起きてみたいですか?

どうやって?

答えは簡単なことなのかもしれない


ちなみに私はこの映画のすべてを垣間見たわけではありません。

最後に映画レビューとしてはとても曖昧で、文章べたになってしまいました。申し訳ございません。

しかし僕はこの映画の鑑賞をお勧めします。