レビュー総括
いままでいろいろレビューしたけれど、結局なにが面白いのか。軽くまとめてみよう。
今年影響を受けたものを取り上げてみます。まだまだ今年は終わらないので良作品が出次第、このページをアップします。
まず、今年かなり影響をうけたのは「ベルセルク」と「バキ」。この2つにはかなり影響を受けました、ええそれはすさまじいですよ。この2作品は奥が深い。
まずはベルセルク。ストーリーはシンプルで奥は深いのがこの作品のいいところ。ストーリーはシンプルといってもキャラの言葉遣いが少し古語的でわかりにくいです。あとこの作品は「血と肉」、「怒り」がテーマなのでグロイシーン満載ですので多少の好き嫌いがあるでしょうが、そんなのは余裕でスルーできる人にはかなりのお勧め作品です。ぜひ一読してみてください。
続いてバキですが、こちらの方は2作品あって「グラップラー刃牙」は最初は絵が下手で、最初っから(ていうか最後まで)バトルの連続で戸惑いがちですが、伝えたいことはいたってシンプル、「強さ」なので内容はいたって簡単です。「最強を目指す」というのがテーマなのでやはり残酷な描写はかなりあります。しかもこの作品は「強さ」以外はほとんど描いてないのでバトル漫画に興味がない人は好きに慣れないでしょう。しかし逆に「俺はバトル大好き格闘野郎だ!!」という人は一読の価値あるでしょう。
あと、映画に関しては「イノセンス」がかなりいい味をだしていた。ただ、ストーリーが複雑で内容を把握しにくいということもありましたのでこの映画に関しては「素直に楽しむことができなかった」というのが僕の正直な感想ですね。ただ、この作品は奥が深いですし、雰囲気とかはまさに僕好みでした。複雑なサイバーSF系が好きだという人ははまる事間違いないでしょう。
あと、番外編ですが「メタルギアソリッド3 スネーク・イーター」は発売こそまだしてませんが、今年一番僕が楽しみにしているということです。実際予告編だけでもそこらへんの映画に負けてないというのがすごい。「本作をプレイしたらこれどれぐらいすごいんだ?」と、期待満々です。ぜひともこのサイトで高得点をつけてやりたいです。
みなさんも「なんでこんな面白い作品を紹介してないんだ!!このボケ!!」という意見がありましたら、掲示板かメールでお知らせしてください。暇があったらとりあえず目を通しますので。