Catch me If you can
75点
カタカナで書いたらかなりの違和感を覚えてしまいましたのでここではあえて英語でタイトルを書かせてもらいました。
幸福で裕福に暮らしていた少年フランク・W・アバグネイルはある日父と母の離婚を聞き、ショックで家を飛び出した。生活のために小切手詐欺をしようとおもいつくがなかなかうまくいかず・・・・・・(以下略)
実はこの作品フィクションだと知ったのは映画の最後の方でした(見てくださった方はわかるとおもいますけども)。フィクションと知ると妙に面白みが出るのは何故でしょう?おそらくこういう話が本当にあったというのが興味を沸かすんでしょうね。実際にこういうことをした人間がいたのだから驚き、といったところだろうか。
ただ映画としては結構普通でした。しかし万人にお勧めできるし僕も普通に楽しめました。レンタルビデオ屋さんでこの映画を見たらぜひ借りてみてください。映画を楽しみたいという気分のあなたにはお勧めです。